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意外と気づかない入居後のトラブル

新居の間取りなどが気に入って契約したが、実際に入居後に気付くトラブルは意外と多いです。
まずは入居後にインターネット手配をする人もいますが、事前に知っておくことで余計なトラブルを招かないポイントになります。
特に入居が近くてすぐにネット回線を使いたいという人は気をつける必要があります。

まずはすぐにインターネットを使うことができないというケースです。
長い時には1ヶ月以上も待たされることがあり、仕事でネット回線が必要な人にとってはかなり大変な時期になります。
これはキッチン周りの電気やガスコンロの設置なども手続きが必要になるので、ネット回線を含めて全て行うことがポイントです。
2駅のトラブルの半分以上はこれが原因で、電気・水道・ガス・キッチン・コンロは手続きをすればすぐに利用することができるのに、ネットだけが使えないというケースがあります。
現在使用しているものをただ移転させただけで問題がないという認識で、住所変更のみの手続きと思われやすいですが、新居でも部屋に回線の引き込みをするための工事が必要になります。
従って工事業者を手配したりするためそこに時間がかかることもあります。
忙しい時期である2月から4月の間は、業者も大変忙しく人手不足になりやすいです。
これ以外の期間でも工事までにはある程度の日数がかかります。
また新しいシステムが導入された時期であれば、新規申し込みが集中するため、受付をしてから開通まで2ヶ月もかかるケースがあります。
さらに同じネット会社を利用しているのに、引越しを機会に値段が上がったという話もよく聞きます。

マンションから一戸建てに引越しをする人にありがちなトラブルですが、マンションの時は住民につき1つの回線をシェアしていたことによって料金が安いケースもあります。
しかし、戸建てになるとその家の専用回線となるので同じ会社であってもプランが変わり料金が上がります。
速度や距離、部屋の狭い場所なども重要で、どの部屋でもネット回線が快適に使えるかどうかを下見しておく必要があります。
集合住宅から集合住宅への引越しに関しては同じことがあり、その場所によって導入している設備が変わってくるからです。
前までは月4000円で使用できていたのに、新居では専用回線を契約しなければいけないので月6500円になるケースもあります。

オーナー自身がどこの通信キャリアの設備を導入しているかによって、設備の状況も変わってくることが言えます。
ケーブルテレビの場合は速度や回線の距離や狭いところでもしっかりとインターネットができる仕組みで、それはとても重要になります。
オーナーが入居者の月額料金を負担することもあり、その負担率はオーナーの懐によって変わるので金額は一概には言えません。
一般人が新居でインターネットの設備の下見をして、いくらで使えるのかを前もって知ることは2駅よりも大変なことです。