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良い不動産屋はどうやって見分けられる?

不動産屋は大きく分けると2つのタイプがあり、大手不動産会社と地元に密着した形での不動産屋さんです。
コマーシャルなどでよく見聞きする機会が多いのは大手ですが、取り扱っている賃貸物件の数も飛び抜けて多いことが最大の魅力です。
店舗も比較的きれい目で入りやすい印象もあるのがこちらですが、地元密着型は取り扱っている物件は大手にはかないません。
しかし、地域に根ざしているたくさんの情報や大家さんとの太いパイプが繋がっているため融通が利きやすいという特色があります。

その中で良い不動産屋さんの見分け方は電話対応からすでに知ることができます。
電話をした時に不動産屋の担当者の対応によって、見分けが簡単につきます。
電話する時は平日がよく、土日などの休日は実際に店舗も忙しくなるため良い不動産屋でも対応がおろそかになってしまう可能性があります。
これにより見分け方が難しくなりますので、できれば平日などに行う方が本質を見極めることができるでしょう。
この時に確認することは、顧客への対応力や質問に快く答えてくれるか、聞き取りやすい爽やかな声色かということです。
電話ですでに対応力がイマイチであれば、実際に店舗へ足を運んでもイマイチなことが多いので無駄足になってしまいます。
そしてある程度の声色や質問した時の対応力で、良い不動産屋かどうかを見極めることができます。
質問は1つだけではなく、いくつかすることで担当者が面倒そうな態度になったり、こちらの希望をおろそかにすることもあります。

そして、面倒になった場合には一度ご来店くださいという旨を伝えてくる可能性が出てきます。
このような電話対応をする会社は、賃貸契約をする時にもトラブルが発生する可能性がありますし、その対応も良いものにはならない可能性が大きいです。
従って初めからこのようなところは避けることが、自分や一緒に住む家族のためになります。
電話をたまたま受けた人の対応が悪いケースもありますので、ホームページでの印象が良くて、ここはと思える時は何度か繋がりをとってみることも方法の一つです。
地域密着型の会社は融通が聞いたり大家との繋がりが強く情報も多いですが、事務的な対応から外れてしまうケースもあります。
感情移入しやすいケースもあるので接客マナーの良いところを選択することが一つの方法です。
その会社で上の立場にいる人の態度を見ると、だいたい下で働いている人も同じように行動することがわかっています。
これはその店・会社の常識になりつつあるので慎重に見極めます。

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