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賃貸サイトの情報は比較しておくべき!理由も解説!

きれいなリビングルーム

賃貸サイトの情報はあらかじめ比較しておくことで、思わぬトラブルで時間を無駄にするということがわかります。

立地やそれぞれの賃貸情報・値段はもちろんのこと、契約内容・比較内容にも違う部分が出てくるので、その不動産会社の責任の取り方によっては信頼を損なってしまう可能性も出てきます。
今まで住んでいた賃貸物件から引っ越す時にトラブルが一番出やすいですが、例として敷金礼金の返還や退去する時の原状回復にあります。
サイトとの内容が実際の条件とは異なるケースがトラブルの問題になるようです。

よく聞くパターンとしては、敷金が返金されないことや、敷金では足りないのでさらに費用を請求されるというケースです。
責任や信頼を問うような問題ですが、少しおかしいなと思ったら違うことをしっかりと主張して、あらかじめサイトの内容も比較しておきます。
不動産会社にとっては退去する人は利益のない人ということで、余計な値段を上乗せさせられてもおかしくはない状況です。
良いか悪いかは別の話として、このように感じている可能性はなきにしもあらずとなります。

不動産側でも貸主の利益を守ることができない業者は立地も変えることができるという、無言の力が働いていることも事実です。
大家さんを抱えている業者では少々黙っていても、毎月管理費が支払われるのであまり問題はないかもしれません。
100戸管理している業者は、管理費は1戸あたり3000円から5000円くらいの相場になるので、100戸であれば40万円くらいが自動的に入金されるというシステムになります。
様々な物件で想像してみても管理戸数は少ない方で、多いときは1000戸というケースもあります。
賃貸情報の比較は重要ですので、選ぶ際は十分に注意しましょう。

この事実から、退去する人の味方をする業者が存在することがないことは簡単にわかります。
退去の知らせを1ヶ月前のルール通りに通知し、部屋も比較的きれいに使って破損させたものもない状態で住んだ期間は4年ほどというケースがあります。
入居した時はクロスなどは新しいものではなく、前の入居者からの引き継ぎです。
このような状態で、60万円ほどの補修費用や交換の明細が送られてきたという人もいます。
粘り強く契約交渉をしてみることもできますが、多くの場合貸主負担の特約を持ち出して取り合ってくれないようです。
中には最終的に裁判まで覚悟する人も少なくなく、敷金のみ返さないという返事が来ることもしばしばあります。

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